読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

くじびきでPTA会長になりました!

これまで役員すらやったことない私が、くじびきでPTA会長になっちゃいました。ビビりで人見知りで小心者。前途不安なPTAライフを綴っていきます

PTAってなに?

PTAって何のため?コラムっぽいもの

f:id:kaisoku-hero:20170208104332j:plain

 くじ引きでPTA会長になったものの、
PTAって何なのか説明できません。

わからないと不安というのは余計に膨れあがっていくもので、私は調べることにしましたよ。

 

PTAとは、

Parent (親)
Teacher (先生)
Association (組織)

 

 保護者と先生の組織ということなのです。

 

PTAの歴史は意外と古く、1897年にアメリカで生まれました。日本では戦後、アメリカが文部省にPTAを導入するように指示したことで、PTAが生まれました。

 

当時の文科省が作成した、PTAの参考規約(第二次参考規約/1954)にはPTAの目的がこう書かれています。

 

この会は、父母と教員とが協力して、家庭と学校と社会における児童・青少年の幸福な成長をはかることを目的とする。【小学校「父母と先生の会」(PTA)参考規約、第二章目的および活動、第三条より】

 

現存しているPTAの規約や会則は、これを参考にして作られているので、みなさんのPTA規則や会則にも似たようなことが書かれていると思います。

 

私のところはコレに「地域協力」「人権教育」みたいなことがプラスして書かれていました。

 

PTAは、子どもたちのためにある!!

 

子どもたちが健やかに育つための組織であることは、今も昔も変わりません。

 

ですが、今と昔じゃ違います。

共働き家庭も増え、核家族だって増えました。今までやってきたから、これまでどおりにやりましょう。それでは、無理が生じるのは当たり前なのですよね。